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社会 / SOCIETY

NPO法人「日本ケアフィットサービス」の実態

編集部  公開日時:2013-03-20

 

「サービス介助2級」認定で“ボロ儲け”のハズだが――

「日本ケアフィットサービス協会」(東京都新宿区 畑中稔理事長)という内閣府認証の特定非営利活動法人がある。高齢化社会を踏えて、1人ひとりに対するケアの重要性に着目した環境づくりを推進すべく設立したNPO法人だ。しかして、その実態は――。


 JRや私鉄の電車及び地下鉄などで、乗務員が老人や身体障害者が乗っている車椅子を車内まで誘導している姿は、日常的によく見られる光景だ。
 意外と知られてないことだが、これには「サービス介護士2級」の資格が必要をするという。
 このためJRや私鉄会社などの企業は、経費を負担して社員に、その資格を取得させている。ここでビジネスが発生する。
 フリージャーナリストのS氏が解説する。
「このためには、その資格を与える法人が主催するセミナーや講習会で、検定認定取得講座を受講しなければならな… → 続きを見る


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