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社会 / SOCIETY

警戒区域の浪江町に行く(1)

政界往来  公開日時:2013-03-17

 

 あの日から2年が経ちました。今回の食べBは特別編として、東日本大震災とそれに伴う原発の事故で警戒区域に指定され、今も立ち入り制限が続く福島県浪江町の模様をお伝えします。


 東日本大震災から丸2年の節目を控えた3月9日、福島県浪江町に入った。

 東京電力福島第1原発から20キロ圏内にある浪江町は、震災の翌日に原発が危険な状態になった時点で避難命令が出され、そのまま立ち入りが原則禁じられる警戒区域に指定された。家財の持ち出しなど、特定の用事がなければ町民も勝手には入れない。

 だから復旧工事も手つかずのまま。2年前のあの日から時間が止まっている。

 その浪江町の一部で4月1日から立ち入り許可条件が緩和されることになったのを受け、浪江町商工会青年部、食べB的に言えば「浪江焼麺太国」の皆さんが「愛Bリーグの仲間にふるさとの現状を見てもらいたい。そして風化と忘却を食い止… → 続きを見る


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