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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

溢れる震災2年 現状報道読後の慨嘆 なぜ復興と原発収束に注力しないのか

政界往来  公開日時:2013-04-01

 

東日本大震災から2年が経過した。新聞やテレビは一斉に特集を組み、“被災地のいま”を伝えているが、現状を知れば知るほど愕然とさせられる。政府はこれまで何をやってきたのか、と。

岩手、宮城、福島の被災3県では、いまだ31万5000人が仮設住宅などで避難生活を強いられている。福島では原発事故の影響で4年後も自宅に帰れない人が54000人に上るという。

3県の職員不足も深刻だ。ストレスや激務のせいで400人を超える職員が休職していて、新年度は600人の職員不足が懸念されている。

人心もすさむ一方で、逃げ場のない仮設住宅では夫婦間の暴力が急増。福島では昨年、DVの相談件数が前年比6割増、宮城でも3割増えた。震災から2年が過ぎたのに、目を覆いたくなるような惨状なのだ。

なぜこんなありさまになっているかというと、3・11後の民主党政権の無能、怠慢に加え、安倍政権が被災地の足を引っ張っているからだ。

安倍は施政方針演説で「命を守るための『国土強靱化』が焦眉の急だ」とか言い、公共事業に補正で4・7兆円、来年度予算で5・3兆円を盛り込んだ。その多くがムダな道路などに流れて、土建業界はバブルに沸いているが、そのために被災地は置き去りにされている。

「全国で公共事業が活発になってきているため、被災地の復興のための労働者やコンクリートなどの資材、重機が足りなくなっているのです。足りなければ、儲かる事業が優先になる。それは被災地の復興ではなく、関係ない道路だったりする。だから、被災地では、公共事業の入札を行っても建設業者が応札せず、入札が成立しないケースが相次いでいます。仙台市では昨年4月から今年1月までの入札の約半分が不成立でした。職員も業者も足りないから、復興予算も被災自治体で1・4兆円の繰り越しです。これでは、いつまでたっても復興は進みません」(宮城県政関係者… → 続きを見る


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