メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

華麗な人脈を駆使して、のし上がった“不思議な男”

編集部  公開日時:2013-03-13

 

再び動き出した“伝説の地面師”橘田幸俊【3】

 簡単に言えば“謎の男”ということになるのだが、取材を進めれば進めるほど“奥行きの深い人物”であることを強くする。
 橘田幸俊のことである。目下、橘田の最近の動きは鋭意取材中であり、今回はいま1度、改めて橘田の人物像をレポートする。


 橘田幸俊がマスコミに登場したのは「愛時資」時代だった。しかも、ゴルフ場開発の用地売買に絡み、暴力団とともに国土法違反容疑で逮捕される(92年11月=静岡県富士宮署)という衝撃的なデビューだった。
 その「愛時資」について、フリージャーナリストA氏が振り返る。
「同社は旧平和相互銀行の創業ファミリー、小宮家につかえた松井凡大会長と橘田が中心に設立された。橘田は確か会長代行だったと思います。
 それで、当時“闇のフィクサー”と言われた川崎定徳の佐藤茂とつながる。その人脈から、愛時資には大企業が… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線