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政治 / POLITICS

安倍政権「最大限の配慮」も韓国に通じず【竹島の日】

政界往来  公開日時:2013-03-01

 

 安倍晋三政権は22日、政府主催「竹島の日」記念式典の開催を見送り、領土問題担当の島尻安伊子内閣府政務官を島根県主催の式典に派遣した。閣僚の出席を見送ったのは、韓国による同県・竹島の不法占拠を容認しないとのメッセージを発信しつつ、25日の朴槿恵(パク・クネ)次期大統領の就任式に配慮したためだ。しかし、韓国側の反発は強く、日本側の「最大限の配慮」(石破茂自民党幹事長)は通じなかった。

 「竹島は言うまでもなくわが国固有の領土だ。政府は、わが国の立場を明確に主張し、法にのっとり冷静かつ平和的な問題解決のため全力で取り組んでいく」

 式典で島尻氏は、領土問題にかける安倍政権の決意を強調したが、その一方で「韓国は基本的な価値、東アジアの平和と繁栄の確保などの利益を共有する重要な隣国だ」と述べ、韓国側への“気遣い”もみせた。

 韓国や中国に毅然(きぜん)とした態度で臨む「安倍カラー… → 続きを見る


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