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社会 / SOCIETY

日本人には信じられぬ「落とした札に群がる人々」

政界往来  公開日時:2013-03-16

 

道徳心なき迷惑国家・中国の“ああ無情”

 旧暦の正月にあたる「春節」前後になると、つくづく中国とは「無情で、とても嫌な国」だと思い知る。花火や爆竹に含まれ、大気汚染につながる微小粒子状物質「PM2・5」をまき散らしたり、隣国の国民の心情などお構いなしに「東京大爆発」などと題した商品を販売したり…。それらに隠れているが、34億人以上が移動する春節の期間には、スリや窃盗といった犯罪が横行する。1年かけて家族のために貯(た)めたお金が被害に遭う出稼ぎ労働者(農民工)も少なくない。今月3日には、中国人の道徳心や良心を疑うような、あまりにひどい事件が起きた…。

(木村成宏)

宙に舞った紙幣を次々と奪う

 事件は上海で起きた。

 地元紙の報道などによると、2年前に故郷に8歳の息子ら家族を残し、出稼ぎに来ていた農民工の男性(30)がバイクで銀行に向かっていた。男性は同じく農… → 続きを見る


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