メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

 

 
プレー曜日
プレー料金
エリア

 

第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

「政界往来」編集部は、会員の皆様からの情報提供・投稿をお待ちしています。

 

 

 

 

政治 / POLITICS

「アベノミクス」薄氷の支持 G20が閉幕

政界往来  公開日時:2013-02-28

 

「一番の成果は、通貨戦争とあおられるのを完全に抑えられたことだ」。麻生財務相はG20終了後の記者会見で安堵の表情を浮かべた。

 名指し批判という最悪の事態こそ免れたが、深夜にまで及んだ折衝は薄氷だった。新興国などの厳しい円安誘導との批判に、日本側は徹底した理論武装で臨んだ。

 円売りの背景は「世界的な景気悪化シナリオが後退しているため」(白川日銀総裁)。日本経済が成長すれば各国の利益にもつながる。

 「(円もユーロも)適正な価値から逸脱していない」(ラガルドIMF専務理事)。その“お墨付き”を手に麻生氏は15日の夕食会で9人の各国閣僚らと会い「ロビイング」を進めた。

 一時は急激な円安に苦言を呈した独仏なども矛を収めた。主要国が泥仕合に陥れば足元を見透かされ、週明けの金融市場が大混乱しかねない。玉虫色の声明でひとまず融和を演出することで各国の利害は一致した。

… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線