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社会 / SOCIETY

苦境の東京建物が“すがる”法案の行方は

編集部  公開日時:2013-02-02

 

同社の“政治活動”が活発化するか?

大幅赤字を出して、苦境に陥っている「東京建物」。この名門、東証1部上場会社の“救済策”とも言うべき、ある法案が野田政権当時、廃棄と相成った。さて自民党政権に戻り、問題の法案の扱いが、どうなるのか。東京建物の動きととも、その行方は注目される。


 1部上場企業の名門不動産業者「東京建物」(東京都千代田区 佐久間一社長)の落日について、これまで2度にわたり取り上げたなかで、同社の“意趣返し”について報じた。

 その内容は既報分を参照にいてもらうが、簡単に言うと東京建物の1部上場会社の矜持を捨てたかのような所業だ。

 また、その中で「不動産特定共同事業法の1部改正する法律案」が廃棄となったのは、東京建物の苦境に追い討ちを掛ける様相だ、と指摘した。

 これは簡単に言うと、デベロッパーなどが不動産特定共同事業をする際、投資家からの資… → 続きを見る


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