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社会 / SOCIETY

PGMのアコーディアに対する敵対的TOBは不成立

編集部  公開日時:2013-02-12

 

次なる注目は太平洋クラブのスポンサー選びで“パチンコ屋対決”となるか?!

ゴルフ業界だけでなく内外で注目されていたPGMがアコーディアゴルフに対して実施した敵対的TOBは不成立となった。今後、業界の耳目を集めているのが、名門・太平洋クラブのスポンサー企業だが・・・


 ゴルフ業界最大手のアコーディアゴルフと、同2位のPGMホールディングスで争われていた“TOB対決”。

 これはPGMがアコーディアに、
「PGMは将来的な経営統合を視野に、アコーディア株の50.1%を取得に昨年11月16日から1月の17日までTOBを仕掛けた」(ゴルフ業界誌記者)
 もので、なにしろ両社合わせれば、全国のゴルフ場の約1割を占めるため、業界再編につながると注目されていた。

 結論を言うと、応募株式の比率が、買い付け予定の下限である20%に届かず、PGMの敵対的TOBは失敗に終わった… → 続きを見る


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