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政治 / POLITICS

中国の大気汚染、日本も「警戒レベル」 ぜんそくや脳梗塞にリスク

政界往来  公開日時:2013-02-14

 

汚染物質、黄砂に付着して飛来

 中国で有害物質を含んだ濃霧が発生するなど大気汚染が社会問題となり、日本への影響が懸念されている。1月末、上空を流れる偏西風に乗って運ばれたとみられる汚染物質によって、西日本では一部の項目で環境基準を超えた。健康被害が出る水準にはないが、春先になって風向きが西よりに変われば、日本に来る汚染物質は大幅に増える。子どものぜんそくを悪化させたり、脳梗塞のリスクを高めたりすると指摘した研究もあり、病気を持っている人は対策が必要になりそうだ。

 1月31日、大分市やその周辺で白く霧がかかったようになって見晴らしが極端に悪くなる煙霧(えんむ)が観測された。「強い偏西風の影響でアジア大陸から大気汚染物質が運ばれてきた可能性が高い」と専門家はみる。

 九州や中国、近畿地方では、1月30日ごろから直径2.5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル以下の微小粒子状物質(PM2.5)が増え始めた。31日は九州にある観測地点のほとんどで高い値が記録された。PM2.5は浮遊粒子状物質(SPM)の中で特に粒子が細かいもので、吸い込むと肺の奥まで入り込み、肺がんなど呼吸器や循環器の病気の原因になる可能性が指摘されている。

 「中国の深刻な大気汚染は今に始まったわけではないが、少しずつひどくなっているようにみえる」と、九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授は懸念する。竹村准教授は大気微粒子の拡散シミュレーションソフトSPRINTARS(スプリンターズ)を開発し、インターネットで公開している。1月28日以降、中国から汚染が西に広がり、30日から31日にかけて西日本に広がる様子を予想していた。

 「中国の深刻な汚染に比べると、日本に越境してくる汚染物質の量はかなり少なく、現段階では問題になるレベルではない」。産業技術総合研究所の兼保直樹主任研究員… → 続きを見る


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