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政治 / POLITICS

政府も大企業もウソをつく スリーマイル島からフクシマへの伝言

政界往来  公開日時:2013-02-13

 

 アメリカ東海岸のスリーマイル島原発を訪ねて取材した「スリーマイルからフクシマへの伝言」4回目である。スリーマイル島(TMI)原発から20キロのハリスバーグ市(ペンシルベニア州の州都)に住むスコット・ポーツラインさん(54)に話を聞いた。

 事故後、原発の安全問題に興味を抱き、ボランティアとして調査・研究を続け、前回のメアリー・オズボーンさんと同じように、経験と知識を積んで州や連邦議会の公聴会で証言するまでになった。現在は原発の安全問題のコンサルタントとして活動している。原発監視団体「スリーマイルアイランド・アラート」(TMIA)には安全問題のコンサルタントとして参加し、調査結果を公表している。

 今回も「Captured Regulator」(監督官庁が規制すべき業界に飲み込まれてしまう現象)「偽りの確率論」など、日本での事例に似た話が次々に出てくるので、驚きの連続だった。
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