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社会 / SOCIETY

山口県下関市:若者の人生狂わせる残酷さ

政界往来  公開日時:2013-02-13

 

3月に迫るMCS(三井金属の子会社)閉鎖

家や車のローン抱え解雇

 下関市では三井金属(本社・東京)の子会社であるMCSの工場閉鎖が3月末に迫っている。派遣切りの直前まで、連日派遣社員を募集しており、最盛期には3000人近くの労働者を集めており、市内に残っている若者は一度はMCSで働いたことがあるといわれるほどだった。そこで解雇された労働者がどのような経験をし、その後どうしているのか、経済の疲弊が深刻化する下関では全市民にかかわることとして問題視されている。労働者や家族、地域の人々に実情を聞いた。
 
関連会社も仕事がなくなる

 工場閉鎖が近づき、今MCSに残っているのは100人足らずの正社員ばかりだといわれる。年明けに配転先に行った人、家族ごと引っ越すことが決まった人もいる。下関に残ることを決め退職して職探しを始めている人もいる。小・中・高校でも新年度から転校が決ま… → 続きを見る


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