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社会 / SOCIETY

土建国家の象徴 鹿児島・産廃処分場工事の現実

政界往来  公開日時:2013-02-01

 

 鹿児島県が、住民の声を無視して薩摩川内市川永野に建設中の産業廃棄物の管理型最終処分場「エコパークかごしま」(仮称)。県民の声を力で圧殺し、100億円もの公費を投入する事業の違法性・不当性を報じ始めて1年半あまり経つが、状況は悪化する一方だ。

 建設工事による環境汚染、繰り返される違法行為、垂れ流される税金・・・・。
 県および事業主体である県環境整備公社、そして大手ゼネコン大成建設や地場の植村組を中心とする「大成・植村・田島・ クボタ特定建設工事共同企業体(JV)」は反省の色すら見せていないが、悪いことはできないもので、昨年来、工事現場に暗雲が漂いはじめている。
 HUNTERは、昨年末から先週にかけて現地取材を重ねたが、そこに拡がっていたのは、まさにこの国の縮図だった。シリーズで鹿児島の現状を報じていく。

県議会で利益誘導

 平成22年、処分場建設予定地である薩摩… → 続きを見る


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