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経済 / ECONOMY

「家電の王様」テレビでの凋落 イエスマンだらけの採用が仇に

政界往来  公開日時:2013-02-02

 

 NHKがテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」を1月26日から3週連続で放映する。日本の巨大電機メーカーが倒産の危機に直面して、営業や財務、人事などから極秘に選ばれた異端児の社員7人が新設の再建戦略室に集まり、会社救済に動くストーリーで、そこに友情や家族愛、創業家親子の葛藤など人間模様を絡ませている。シャープやパナソニックは2年連続、ソニーは4年連続の大赤字で、存亡の危機といっても過言ではない。ドラマとしても時宜を得たテーマといえるのではないか。制作統括の高橋練氏は「まさに日本のどこかで起きているような現在進行形の番組」と語る。日中の企業関係者約100人に取材し、脚本に反映させたという。

 上に挙げた3社の凋落(ちょうらく)はいずれも「家電の王様」と言われたテレビの事業でつまずいたことが大きな要因だが、経営者が投資判断を誤ったり、技術を軽視したりしたことなどによる「人災」の感… → 続きを見る


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