政界往来 トップイメージ

政界往来編集部からのお知らせ

《政治》《経済》《社会》《文化》最新ニュース

  • 史上最高のサッカー選手の一人、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナさんが25日、ブエノスアイレス近郊の自宅で死去した。同国メディアによると心不全を起こしたという。10月30日に60歳になったばかりだった。左頭部に硬膜下血腫が見つかり、11月3日に手術を受けていた。アルゼンチンのフェルナンデス大統領は、同国が3日間の喪に服すると発表した(11/26)
  • 米製薬大手ファイザー(Pfizer)は18日、自社が開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、臨床試験(治験)が完了し、95%の有効性が示されたと発表した。同社によると、このワクチンに深刻な副作用はない。米規制当局に対し、数日中に緊急認可申請を行うという。アルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は、「今回の治験結果は、この壊滅的な同ウイルス感染症の大流行を終息させる助けとなり得るワクチンを提供するという、この8か月間の歴史的な道のりにおいて、重要な一歩となった」とコメントした(11/19)
  • 韓国で、日本のサツマイモ「べにはるか」が無断で栽培され、広く流通している実態が明らかになった。既に韓国ではサツマイモ栽培面積の4割を同品種が占める。日本の農産物輸出の有望な品目・品種であるだけに、国内産地からは海外に売り込む際、競合することを心配する声も上がっている。韓国への流出は、同国の農業者らが日本の産地を視察した際、「べにはるか」の種芋を無断で持ち帰ったのが原因とみられる。2015年ごろから南部地域の全羅南道海南郡で栽培が始まり、18年には同国のサツマイモ栽培面積(2万753ヘクタール)の4割に達している(11/15)
  • トランプ米大統領は12日、中国人民解放軍の近代化を支援していると分析した中国企業31社への証券投資を禁じる大統領令に署名した。投資会社や個人による株式購入のほか、対象銘柄が組み込まれたファンドへの投資をできなくし、軍事力増強につながる企業資金の供給阻止を狙う。来年1月11日から実施する。31社は米国防総省が、中国軍事技術の発展に役立っていたり、国から支援を受けているとみなした企業。監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)、通信大手の中国移動通信(チャイナモバイル)、中国電信(チャイナテレコム)などが対象に含まれるとみられる(11/13)
  • カテゴリ別写真【政治】東日本大震災('11/3/11)【経済】熊本地震('16/4/14)【社会】米の歴史上最悪の銃乱射事件('17/10/3)【文化】第90回アカデミー賞('18/3/4                                

 

 

さらにご覧になりたいときは、各カテゴリのトップページへ

政治 | 経済 | 社会 | 文化

月刊「政界往来」バックナンバー

区切り線