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《政治》《経済》《社会》《文化》最新ニュース

  • 日本、イラン両政府が調整するロウハニ大統領の訪日に関し、米国が了承する意向を日本政府に伝達していたことが7日、分かった。米国は安倍晋三首相とロウハニ師の首脳会談後、結果を共有するよう要請した。イランと対立するトランプ米政権の理解が得られたことで、ロウハニ師訪日の実現は確実な情勢となった。時期は今月20日を軸に調整する。複数の外交筋が明らかにした。ロウハニ師訪日を巡り、米国は日本を介して対米関係に関するイラン側の考えを把握した方が得策と判断したとみられる(12/8)
  • 台風15号の影響で千葉県市原市の住宅などにゴルフ練習場の鉄柱が倒れた問題で、練習場のオーナーの代理人弁護士は24日、練習場の継続を断念し、敷地を売却して補償に充てると発表した。代理人弁護士によると、23日に行われた災害ADR(裁判外紛争解決手続き)の第1回和解あっせん手続きで、再び鉄柱が倒壊することへの不安の声が住民から上がった。これを受けてオーナー側は、練習場を更地とした上で売却し、資金を被災住民への損害補償に充てると決めたという(11/24)
  • 韓国大統領府は22日夕、日本政府に破棄を通告していた日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を当分維持することを決めたと発表した。日本に対する8月の破棄通告の効力を停止すると表明し、日本政府に伝えた。23日午前0時の協定期限満了を前に、失効は回避された。韓国は世界貿易機関(WTO)の紛争解決手続きを中断すると日本に伝え、日韓双方は貿易管理に関する協議を始めることで合意した。韓国人元徴用工訴訟問題を発端とし日本による輸出規制強化に反発する韓国がGSOMIA破棄を持ち出したことで対立が激化した日韓関係は対話局面に転換する公算だ(11/22)
  • 10月に「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」で即位を宣明した天皇陛下と皇后さまは11月10日午後、東京都内でパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」に臨まれる。当初は即位礼正殿の儀の日にあわせて予定されていたが、台風の甚大な被害を考慮して、この日に延期されたものだ。両陛下は、パレードで多くの国民から直接、祝福を受けられる。パレード開始は、午後3時から、両陛下はスタート地点の皇居・宮殿前で、オープンカーに乗り込み、皇居・正門をゆっくりと出発される。一般の国民が直接見られるのは、この正門を出た後からだ。(11/10)
  • カテゴリ別写真【政治】東日本大震災('11/3/11)【経済】熊本地震('16/4/14)【社会】米の歴史上最悪の銃乱射事件('17/10/3)【文化】第90回アカデミー賞('18/3/4)

 

                                           

 

 

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