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《政治》《経済》《社会》《文化》最新ニュース

  • ドナルド・トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受けて、世界中に非難の声が広がり、パレスチナ自治区で不穏な状況が続く中、10日にも中東をはじめとする各地で新たな抗議行動が繰り広げられた。トランプ大統領の6日の発表以降、パレスチナ自治区では抗議と衝突が続いている。この衝突に加え、ガザ地区から発射されたロケット弾への報復措置として行われたイスラエル軍による空爆で、これまでにパレスチナ人4人が死亡した。ヨルダン、トルコ、パキスタン、マレーシアなど、イスラム教国やアラブ諸国では数万人が抗議デモに参加した。またパレスチナ自治区をはじめ、レバノン、インドネシア、エジプト、モロッコなどの国では抗議行動がさらに広がった(12/11)
  • 政府は29日、北朝鮮が午前3時18分頃、北朝鮮西岸から弾道ミサイルを発射し、約53分間にわたって約1000キロ飛翔した後、午前4時11分ごろに青森県西方約250キロの地点の日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと発表した。菅義偉官房長官は午前4時ごろ、緊急の記者会見を開き「度重なる挑発行為を断じて容認することできず、北朝鮮に厳重に抗議した」と強調。「拉致、核、ミサイルといった諸懸案を解決することなしに北朝鮮に明るい未来はない。北朝鮮に政策の変更を強く求めた」と語った(11/29)
  • イラクとイランの国境地帯で12日午後(日本時間13日未明)、米地質調査所(USGS)の観測でマグニチュード(M)7.3の地震があった。イランのメディアは13日、国内での死者が328人、負傷者は約4000人に達したと伝えた。イラクのクルド系メディアによれば、イラク北部クルド人自治区でも少なくとも7人が死亡、300人が負傷し病院に搬送された。震源はイラク北東部ハラブジャの南西30キロで、震源の深さは25キロ。M5.3の余震も続いた。国境を挟んだイラン西部では複数の町や村で建物が損壊し、停電も発生(11/13)
  • トランプ米大統領は5日、米軍横田基地(東京都福生市など)に大統領専用機で到着し、日中韓などアジア5カ国歴訪をスタートさせた。7日までの日本滞在中には、安倍晋三首相との日米首脳会談に臨むほか、北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会する。核・ミサイル開発を繰り返す北朝鮮の脅威に、日米が一致して対応する姿勢を改めて確認する(11/5)
  • カテゴリ別写真【政治】東日本大震災('11/3/11)【経済】熊本地震('16/4/14)【社会】米の歴史上最悪の銃乱射事件('17/10/3)【文化】第88回アカデミー賞('16/2/28)

 

                                           

 

 

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