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《政治》《経済》《社会》《文化》最新ニュース

  • 米首都ワシントンの連邦地裁は27日夜(日本時間28日午前)、中国系の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を米国内で配信することを禁じた米政府の措置を一時差し止める判断を示した。ティックトック側は禁止措置が「表現の自由」を損ねて憲法違反だと主張していた。地裁は同日深夜の措置発効を直前に中断させた。(9/28)
  • トランプ米大統領は26日、先に死去したリベラル派のギンズバーグ連邦最高裁判事の後任にエイミー・バレット氏(48)を指名すると発表した。バレット氏は保守派の女性で、11月の大統領選に向けて保守層の支持を固めるとともに女性票の獲得を狙う。トランプ氏は24日、ホワイトハウスでバレット氏を「米国で最も才能があり、法的思考ができる知性の持ち主だ」とたたえた。バレット氏は「私は合衆国憲法を愛している。能力の限り職務を全うすると誓う」と就任に意欲を示した(9/27)
  • 安倍晋三首相(自民党総裁)の後継を決める自民党総裁選が14日、行われ、新総裁に菅義偉(よしひで)官房長官(71)が選出された。獲得票数は、石破茂元幹事長が68票、菅官房長官が377票、岸田文雄政調会長が89票だった。菅氏は7年8か月に渡り、一貫して安倍政権を支えてきた。総裁選出が決まった後、まず安倍首相が壇上に上がり「7年8か月、官房長官として国のために、そして人のためにもくもくと汗を流してきた菅さんの姿を私はずっと見てきた。この人なら間違いない。この思いをみなさんときょう1つにできたのではないか。令和時代に最もふさわしい自民党新総裁ではないか」と語った(9/14)
  • 文科省は11日、9月末に任期満了を迎えるスポーツ庁の鈴木大地長官(53)が任期満了で9月30日付で退任し、後任に10月1日付でアテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏(45)が就任する人事を発表した。室伏氏は同日、都内で会見を行い「スポーツにはたくさんの種類があるので、学びながらやっていきたい。感動してもらえるスポーツ界にしたい」と所信表明。五輪組織委のスポーツディレクターなどの役職は退き、新たな仕事に邁進する考えだが、大役を引き受けた理由について「私もスポーツ界に育ててもらった。スポーツはトップアスリートだけのものではない。健康だったり、さまざまな観点で社会の役に立てるのであれば、素晴らしい仕事と思った」と説明した(9/11)
  • カテゴリ別写真【政治】東日本大震災('11/3/11)【経済】熊本地震('16/4/14)【社会】米の歴史上最悪の銃乱射事件('17/10/3)【文化】第90回アカデミー賞('18/3/4                                

 

 

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