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《政治》《経済》《社会》《文化》最新ニュース

  • 大きな揺れが、都市機能を一瞬で混乱に陥れた。大阪府北部を震源に、最大震度6弱を観測した18日朝の地震。各地で建物倒壊や火災が起き、死者やけが人も相次いでいる。消防には、エレベーターに閉じ込められた人からの救助要請が殺到。週明けの都心を襲った災害の全貌はいまだ明らかにならず、自治体や警察は情報収集に追われた。大阪府周辺で降水量が100mmを超える予想を計算している気象予測モデルもあるため、地震で地盤が緩んでるところでは土砂災害の危険性があります。しばらくは急な斜面などには近づかないようにしてください(6/18)
  • ロシアのノバク・エネルギー相が、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の産油国が原油市場を監視し、必要に応じて共同で対応する連携の枠組みを無期限で延長することでサウジアラビア側と合意したと明らかにした。タス通信が16日報じた。ロシアやサウジなどの産油国はこの枠組みで協調減産を現在実施しており、引き続き連携することで原油相場の安定化と産油国の利益保護を目指すとみられる。今月下旬にウィーンで開かれるOPEC定時総会と関連会合で、参加各国も議論することになりそうだ(6/16)
  • トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩委員長は12日の首脳会談で「朝鮮半島の完全な非核化」をうたう共同声明文に署名した。非核化の時期や方法は素通り。米国が求めてきた「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)」にはほど遠い。北朝鮮がもくろむ時間稼ぎの懸念が強まっている。声明文からは「完全な非核化」の道筋はみえない。トランプ政権はかねて早期のCVIDを対北朝鮮の方針に掲げた(6/12)
  • トランプ米大統領は1日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と当初の予定通り6月12日にシンガポールで会談すると発表した。北朝鮮の非核化で具体的な進展があるかが最大の焦点。朝鮮半島を含む東アジアの安全保障情勢の大きな転換点となる可能性がある。トランプ氏は「会談はうまくいくだろう」と自信を示しながらも「1回の会談で全てがなし遂げられるとは限らない」と述べ、会談が複数回開かれるとの見通しを示した。「プロセスが6月12日に始まる。北朝鮮と関係を構築できると思っている。お互いを知るための会談だ」などと説明した(6/2)
  • カテゴリ別写真【政治】東日本大震災('11/3/11)【経済】熊本地震('16/4/14)【社会】米の歴史上最悪の銃乱射事件('17/10/3)【文化】第90回アカデミー賞('18/3/4)

 

                                           

 

 

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